孫に食べさせたい食材作り


by eainomi
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カテゴリ:日々のこと( 307 )

夜半から窓にたたきつけるあられの音で何度も目が覚める

墓参りをしている途中にぱっとライトが当たったように感じ、えっ、何の光?と思うまもなく ドスン!
落雷。二回目はもっと間隔が短くドスン!
墓参りも早々に家に帰りました。

さすがに今日は外の仕事に出る気にならず、こたつに当たっていたら ふと数日前にしょうちゃんのいったことが思い出されました

ばあちゃん、竹島って日本より韓国の方に近いが。
だったら韓国にあげたらいいと僕は思うで。

え?!
小学2年生の孫の言葉に私は少なからずショックを受けました。
恥ずかしながら私は竹島の位置をはっきり認識していませんでした。

地球儀は確か私がプレゼントしたように記憶していますが、じっと見つめてみると確かに小さな小さな点が日本海の韓国よりにありました。

あの日私は彼に何の答えもできませんでした。
いろいろ難しい政治の問題があるだが、とのみ。
心の中では小学2年生の公平な審判にさわやかなものを感じながら。

今年の1月に島根県で古文書が発見された。
江戸時代の地図に竹島は日本の領土として記載されていることがわかった、と新聞で報じていました。

今日PCで検索してみると、江戸時代後期には確かにそのような古文書があるようです。
しかし江戸時代初期に米子の人が竹島に行くとすでに朝鮮の人たちがいたので、連行して日本に連れ帰ったというのです。
日本と韓国との争いはすでにその頃からはじまっていたのですね。朝鮮との関係を悪化させたくなかった江戸幕府は日本のものではないといっている。
その後いろんな変遷があったわけですが、この難しいこじれを8才になったばかりの少年に説明することができません。
正直 戦争が絡み戦後の条約が絡み、さらには両国の島の呼称の微妙な違いなども絡み私自身もなかなか判断できないのです。
国益も絡みます。

あー難問だ。

彼は満州についても地図に載ってない、と不思議がっている。
生後1週間で日本に帰る船に乗った田子兄さんたすけてー。
来週の春祭りに来たとき、話してやってくださいませ。
by eainomi | 2014-03-21 21:42 | 日々のこと

近頃のごちそうさん

しょうちゃんは学校から帰ったらビデオにとっておいた”ごちそうさん”をおやつとともに見るのが日課です。
最近は戦地から病気になって帰ってきたゲンちゃんが、苦しんでいる場面ですね。

先日から、8歳を目前にした少年には理解できない場面が多く、ばあばは難しい質問攻めにあっています。


なんでめ以子はおいしくないパンを一人で全部たべた?
なんで甲子園がなくなっただ?
ゲンちゃんはどうして帰って来ただ?
どうしてになんにも食べられなくなっただ?
どうしてあんなにこわがっているだ?

戦争ってどういうこと?
なんで戦争するの?


人は誰でも、、自分のことが大事だし自分の命が大事だけれど
同じように他人の命も大事にしなければいけないよね。
でもいったん戦争になってしまったら、相手を倒すこと、殺すことを命令されてしまうのよ。

自分が大事、自分の家族が大事、自分の住んでいる地域が大事。自分の住んでいる国が大事。
でも必ず相手にとってもそれは同じ気持ちなんだということをいつも忘れてはいけないの。
それを忘れて自分中心につきすすむと、戦争になる。

いったん戦争になってしまったら、戦争に勝つことに必死になってしまう。
人を殺すことことが平気になってしまう人もたくさんでてきてしまう。
ゲンちゃんみたいに、平気になれなかった人は病気になってしまうし、心の傷がなかなか治らなくなるんだね。

はじめはゲンちゃんのような若い男の人が軍人さんになって軍隊に入って戦うんだけど
最後には空の上から爆撃機が爆弾を落とされて、大人も子供もたくさん死んだんだよ。

今でも世界には戦争している国があって、ニュースでも爆撃を受けている様子がつたえられているでしょ。
戦場カメラマンの渡部陽一さんとかが実際に戦場に行ってレポートしているよね。

戦争はいけん。絶対にしたらいけんね。


彼は言い放った!
”ばかだ!大人はバカだ!”

きな臭いにおいのし始めた昨今ですが、子供に、大切なことを伝え、おかしいことをおかしいといえるような世の中を捻じ曲げないようにすることも、私たちの役目かもしれません。


でも!

正義感に燃えたはずの彼も、数時間後にはナントカ戦隊になりきろうと、段ボールの翼をつけ、ポーズをとっていましたけど…
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by eainomi | 2014-02-08 05:49 | 日々のこと
PCを変えてから写真の取り込みなどの方法が変わって、ブログもご無沙汰していました。

新しい気持ちでまた再開したいと思います。

この冬二度目の積雪となりました。
当地方の寒波は今のところさほどではなく、雪大好き子供たちにちょうど良い具合です。

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しょうちゃんちでも
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っこれはないしてるのかな?
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ごちそうさんのまねしてアイスクリン製造!
牛乳と砂糖と生クリームをペットボトルに入れて、塩を混ぜた雪の衣を着せてひたすら振り回し2~30分
固まりかけたところでボールにうつし、め依子もやっていたようにくるくる回す、と
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ほらね。立派なアイスクリンの出来上がり!
混ざり物のないやさしいおいしさ!
め依子は卵を二つも入れていたが卵なしでもおいしかったよ。
by eainomi | 2014-01-11 17:55 | 日々のこと

夏休み到来!

7月になったと思ったらもう夏休みになっていました。
今日からラジオ体操ーー8月には公開放送が郡家であるので、気合いを入れて練習しましょう!
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しかしこのメンバーは私の身内ばかり…
と思っていたら途中から前の豪邸のご主人も参加。

子供からお年寄りまで町内の大方の人が集まって体操していた私の子供時代…
子供だけだったけれど小学生が18人もいて賑やかだった私の子供たちの時代
次第に働く母親が当たり前の時代となり、日曜日はラジオ体操もお休みとなっているこの頃。
日曜日ぐらいゆっくり寝たいという親の希望らしいです。
by eainomi | 2013-07-21 00:00 | 日々のこと

アンネの日記

福山にあるホロコースト記念館に行ってきました。
あれこれと本業や副業に難題を抱えているさなかではありましたが。

1971年 イスラエルでのコンサートに しののめ合唱団の一員としていっていた大塚氏(館長)が奇跡的に命を取り留めて生き残ったアンネフランクのお父さんから偶然声をかけられたことによって始まった交流から、この記念館は設立されました。

中学性の頃読んだ”アンネの日記”、高校生の時読んだ”夜と霧”
ナチスドイツの恐ろしい仕業はよく知っていました。
しかし、よその国の特殊な出来事、ととらえていたのかもしれません。

読んでいたはずのアンネの日記。
しかし私の記憶にこのような箇所はのこっていませんでした。

14歳の少女の文章です。

「いったい、そう、一体全体、戦争がなんになるのだろう。なぜ人間は、お互い仲良く暮らせないのだろう。なんのためにこれだけの破壊を続けられるのだろう」

こういう疑問を持つのは至極当然のことですけれど、これまでのところ、だれもこれにたいして納得のいく答えは見いだしていません。
そもそもなぜ人間は、ますます大きな飛行機、ますます大型の爆弾をいっぽうで作り出しておきながら、一方では、復興のためのプレハブ住宅を造ったりするのでしょう?
いったいどうして、毎日何百万という戦費をついやしながら、その一方では、医療施設とか、貧しい人たちとかのために使うお金が全然ない、などということが起こりうるのでしょう?(中略)
私は思うのですが、戦争の責任は、偉い人たちや政治家、資本家にだけあるのではありません。
そうですともそうでなかったら、世界中の人々はとうに立ち上がって、革命を起こしていたでしょうから。
元々人間には、破壊本能が、殺戮の本能があります。殺したい、暴力をふるいたいという本能があります。ですから、全人類が一人の例外もなく心を入れ替えるまでは決して戦争の絶えることはなく、それまでに築かれ、つちかわれ、はぐくまれてきたものはことごとく打ち倒され、傷つけられ、破壊されて、すべては一から新規まきなおしに始めなくちゃならないでしょう。


しかしアンネは絶望しているわけではありませんでした。

今こそ私はほかの少女たちとは異なった生涯を送ってみせると心に決めました
   (中略)
日ごとに私は自分が成長していくのを感じます。
解放が近づいているのを、自然がいかに美しいかを、周囲の人たちがどんなに善良な人たちであるかを、この冒険がいかにおもしろく、興味のつきないものであるかを感じています。だったらなぜ、絶望することがあるでしょうか


しかしやねうらべやの生活は2年あまりで発覚し、収容所生活の後15歳で病死してしまいます。
こんな利発な少女、生きてていてほしかった。

ユダヤ人というだけで1500万人の人たちが殺されていったのです。
ヒットラーという狂気の人間一人がこの大量殺人をしたのではない、と彼女はいっています。
ヒットラーは選挙で選ばれたのです。

いきすぎた愛国心、いきすぎた選民主義    こわいです。
by eainomi | 2013-06-30 00:10 | 日々のこと

やっと復活!

PCの調子が悪くなって1ヶ月以上たってしまいました。
ブログもできないし、メールもチェックできない、調べ物もできない不自由な日々でした。
もっとも農繁期でもあり、なんといっても私のお抱えPCアドバイザーも忙しい毎日でしたので…

PCはアドバイザーの手で修理は不可能。壊れてしまったようです。
購入して1年以内なので、もしかしたら何とかなるかもしれません。
しばらくはアドバイザーのお古を使わせてもらいます。

この間 田子兄さんの突撃お宅訪問という大事件もありましたが、気になる方は田子兄さんのブログでどーぞ。もうとっくにみておられますね、気になる方は。
発泡スチロールの移動冷蔵庫にお手製のお土産をいっぱい入れてしょうちゃんの家の裏庭にキャンプ!
まねっこしょうちゃんは、ピクニックシートやら自分のヤッケやらで田子作テントを模倣。
こうちゃんはお昼寝布団を持ち出して…
たーのしい三日間でした。

田子兄さんありがとう!!
今度はぜひ自ら切ってくださった薪を焚く時期に是非!
by eainomi | 2013-06-26 22:50 | 日々のこと

瓢展

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青木学君はこの度我らノヴァアグリ八頭の最初の社員になりました。
忙しい合間を縫って、コツコツと自分で育てたひょうたんに細工をしています。
とても根気のいる仕事。そして芸術的センスも。
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鳥取ガスのショールームサルーテで今日から5日間です
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しょうちゃんもこうちゃんも見入っています。
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     光と影の彩
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by eainomi | 2013-02-23 21:43 | 日々のこと

節分過ぎて七雪?

節分のあくる日は立春
立春の日、ノヴァアグリ八頭の仕事で、若い人たちは山裾で竹を切り出す作業をしていました。
この季節には珍しいくらい暖かく、小雨が降っていましたが薄い雲の切れ間から一瞬太陽の光が射し
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二重の虹がすぐ近くに見えました。

このまま春にはならないだろう、節分過ぎて七雪、というのだから、と
言い合っていたとうり、一晩にして25センチ強の積雪
昨夜は横殴りの雪が窓に叩きつけていました。
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午後には峠を越したようで一安心。

しかし節分過ぎて七雪、というのは間違っているのだとはやちゃんぱぱから教えてもらった!
   節分過ぎて七行
が正しいのだと。
確かにネット検索してみると 節分過ぎて七行 と変換する。
しかしそのワケは…?
ともあれこのあたりでは節分過ぎて7回ゆきがふらなければ本当の春はやってこない、と語り継がれている。
by eainomi | 2013-02-08 23:20 | 日々のこと

節分あっちこっち

ふるさと広島では夕方いわしを焼いて煙で鬼を追い払い、
玄関に鰯の頭をかざしていましたが、こちらでは
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このように柊の枝に煮干をさして、玄関に。

大豆を炒って升にいれ、神様に備えます。
くらくなってから、鬼は外、福は内と大きな声で豆まきをします。

巻き寿司のまるかぶりは近年スーパーに出回るようになったので
真似をして作るようになりました。
行事食は献立に悩まなくていいのでありがたい。
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そのあと各々年の数だけ豆を紙に包み、
頭の先から足の先まで、健康を念じながら撫で回します。
その豆は、子供たちが一番近い四角に捨てに行きます。
無言で、決して振り返っては行けません。
鬼がついてきてしまうからです。

私は一人っ子でしたので、一人毎年ドキドキしながら急ぎ足で帰ったものでした。
子供時代の懐かしい思い出です。
今年は孫たちがまだ小さいのでみんなで揃って行きました。

私の父は、体を撫でた豆は食いつぶすのだ、と言って
捨ててくる派の母といつも言い争っていました。
しかし年の数だけ豆を食べるのは、この年になると苦痛です。(笑)

年中行事は子供がいないとついついやらなくなってしまいますが
中でも豆まきは子供がいてくれないと、声が出ませんね。
戸数28軒のこの村に、いったい何軒のうちで豆まきが行われたのかなあ?
by eainomi | 2013-02-04 00:46 | 日々のこと

雪景色の見える窓辺

朝は雨、午後からは雪になりました。
でも窓辺の蝋梅は甘い香りを漂わせています。
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蝋梅とはよく名付けられたものですね。
透き通った花びらは蝋細工のよう。
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今夜はまた積もりそうです。
大寒ですから…まだまだ…
by eainomi | 2013-01-17 22:00 | 日々のこと